70歳からの菜園生活が面白い~

どこまでやれるかスコップと鍬で野菜づくりに奮闘中。

故郷はいいな。

鈴鹿山脈の山麓から
西に広がる我が故郷


伝統ある歴史と自然のある城下町
懐かしい田舎に帰ってきました


いつも母親が
畑をしていたところが心の拠りどころ


商人たちの本宅がある町並み


豪華絢爛な春の祭り


時代絵巻のようなシーン


商人館


商人の町として栄えた城下町
若い時代はこんな田舎は嫌だったが
この歳になると誇りに思う故郷だな。


スイカの親蔓が伸びてきた。

先日、植えたスイカの
親蔓が早くも伸びてきた
行燈を外してこれからは
ビニールトンネルで育てる


子蔓が5~6本ぐらいになったら
親蔓を摘心して
元気な子蔓を4本残し
その先に人工授粉で実を大きくさせる



紅まくら(ラクビーボール形)
親蔓が伸びる

ビニールトンネルの中


一方の
大玉スイカ(夏武輝)は
まだ行燈囲いの中



今年は
日照りが良さそうだから
早く収穫できる
孫達の好きな
甘くて美味しいスイカが
早く採れるといいな。



雑草退治に苦戦。

今年は雑草が
異常に伸びるのが早く
草刈りが大変な作業になってる
回りを刈るのに1日半掛かり苦戦


田植えも始まるから
畦や土手の雑草を刈らないと
農家さんに迷惑がかける
急いで草刈り機で退治


田んぼとの境界線では
上の使用者が土手の下を刈るルール


今年はたんぽぽとスイバが異常に見につく


トラ刈だが何とか刈り上げる


明日あたりは雨降りかな


9月まで
毎月1回は草刈りを実施
体力勝負で頑張るぞ。

植え付け作業が終盤に。

主役の夏野菜は
先日、植え付けが済んだので
脇役たちの登場です
色々と取り揃えて調達してきました


あれもこれもと


懐かしいプリンスメロン


昔ながらの黄まくわ


万願寺唐辛子


ミニ冬瓜 


ゴーヤ

他にミニトマト、ししとう、ピーマン
伏見とうがらしなども植え付け



風で倒れたライ麦も
また力強く立ち上がってる
「へこたれたらあかん」と


真っ赤な夕日が
西の山に沈んでいく


夕方遅くまで菜園に居たので
眩しく美しい夕日に出会いました


明日もいい日でありますように。



さつまいもの植え付け。

さつまいもの苗は
時期が少し早く
近辺では販売してないので
京都の種苗店まで
足を伸ばして紅あずまの苗を調達


早生の苗なので
お盆過ぎには収穫できるかな


淀の種苗店へ


節が少し長めの苗


事前にライ麦を緑肥としてすき込んだ畝


苗を斜めに2~3節埋める


植え付け後葉っぱが萎れないように
マルチ代りにライ麦でおおう


昨年の紅あずま


菜園は田んぼの跡地なので
粘土質で水はけが悪いので高畝にしてる


鳴門金時を栽培したいが
紅あずまがこの地に合ってるようだ。