70歳からの菜園生活が面白い~

どこまでやれるかスコップと鍬で野菜づくりに奮闘中。

初収穫。

梅雨と台風の
晴れ間に熟れ時がきて
かぼちゃ、まくわ、プリンスメロンを
収穫したが


「まくわ」は少し早かった
「かぼちゃ」は置いて熟熱
「プリンスメロン」は
 甘くて凄く美味しかった


「すいか」はもう少し後かな



*歳をとると体は動きませんが
 読者の方のブログで
「さぁ 健康に気を付けて頑張ろう」と
 素朴なブロブでいつも元気をもらってます。


落花生にも花が。

連日の日照りで
畝がカチカチ状態だったのが
恵みの雨が降り
野菜たちも生きかえる


「落花生」は
他の豆と違い
土の中に豆ができる
花が落ちて
実が生まれる
ことから落・花・生と言う


枯れた花のつけ根から子房柄が
下向きに伸びて
土の中に潜る
先が膨らみ莢が出来て
その中に豆が育っていく


早くも
花が咲き始めた
雑草をとり追肥と
土に潜りやすくするために
株元に土を寄せて
畝には乾燥防止に馬ふんをのせる


採りたての「おおまさり」を
茹でて食するのが一番美味しい
また乾燥したピーナッツもいいな


どんよりした曇り空

除草して追肥

これから次々と花が咲いてくる

有機マルチで雑草、乾燥防止

自家製のお酢液で病虫害予防

ちょっと日陰で休憩


炊飯器で保温状態で2週間
自家製の黒ニンニクをつくる


菜園の周りには
最近見かけなくなったオニヤンマ

畦にキジが遊びに

梅雨時の野花も元気に
外来種「ヒメジオン」

紫色の5片「ムラサキカタバミ」
食べられる?

土をふかふかにする馬ふんを調達

お酢で害虫予防。

「虫が食べるくらい安心な野菜」
だけど虫は嫌や
そこで
お酢を使って野菜の害虫予防液を
米酢、ニンニク、鷹の爪をガラス容器に入れ
1ヶ月ほど寝かせて出来上がり
500倍に薄めてスプレーで吹きかける
お酢は抗菌、殺菌作用があるので
病原菌対策にも有効
さぁ 虫が嫌がるかな?


一番は捕殺が良いのですが


ツーンとお酢のキツイ臭いが鼻に

使用済みのスプレーを使用して

ウリ科の野菜に飛んで来る「ウリハムシ」

葉っぱに丸い穴を開けるウリハムシ
幼苗時に食べられると枯れてしまう

里芋に「セスジスズメ」が葉っぱを食害

ナス科につく
てんとう虫に似てる「テントウムシダマシ」

なすの葉っぱにも

「カメムシ」もやってきます

黒豆の若葉をつづり合わせて縮れさせ
中に潜んで食害する「サヤムシガ」

さつまいもの葉っぱに潜む「イモキバガ」

さつまいもの葉っぱを
重なり合って綴って食害する


できるだけ農薬を使わずに駆除したい
無農薬の方が、断然美味しいです!

梅雨の晴れ間に。

真夏のような
暑さが続いて
畑はカラカラで水やりが大変
この暑さでは
畑での仕事は午前中が限度


ウリ科の野菜はこの高温で
実がグングンと大きくなり
7月中頃には
初収穫が期待できるまで成長してる


大きなヒマワリが日に向かって一輪咲いてる

万遍なく日が当たるように
回転して玉直しの大玉スイカ
積算温度も半ばに近づいてる(1000度が収穫期)

ラクビー形の紅まくらスイカ

皮は黒色で中は黄色の小玉スイカ

黄まくわが枯れてきてる

甘いフルーツメロン

ミニ冬瓜もいっぱい実をつけてきた

かぼちゃも大きくなってる

かぼちゃに
虫たちが受粉してくれてる

雨の降る前に
最後のじゃがいもを掘り起こす

田んぼにはオタマジャクシがいっぱい


菜園便り。

今年の夏野菜は
あまり弱ってる野菜もなく
梅雨時の雨をもらって
スクスクと育ってる
また害虫や病気の被害も少ない


ほぼ植え付けも終了して
後は7月に種まきする小豆のみとなった


里芋の芽が揃ってきた
脇にはレタスを混植

第1弾のきゅうりが最盛期に
第2、第3弾も後から続く

田楽が美味しい賀茂ナス

茹で落花生がくせになる「おおまさり」

秋が待ち遠しいサツマイモ


蔓なしモロッコいんげん豆

収穫の人参「ベターリッチ」

勝手生えの赤しそをジュースに

自家製の黒酢入りしそジュース
清涼感いっぱい孫たちののどを潤す