70歳からの菜園生活が面白い~

どこまでやれるかスコップと鍬で野菜づくりに奮闘中。

畑に行く。

昨日来の活発な
梅雨前線のため各地で
非常に激しい雨が降ってる
今後は
崖崩れや河川氾濫には注意が必要だ


息子のとこも北摂で
避難勧告が出てる
先日も地震があったばかりで心配


そんな中、畑の見回りに
昨夜は相当な雨が降ったので
畑は水浸しかと心配したが
想定内の状況だった
野菜たちは何とか生き伸びてる


田んぼから水が溢れてる

公園のそばに流れるホタル川も増水

菜園は
雨で一番喜んでる里芋がイキイキ

サツマイモも久し振りの雨で青々と

キュウリも雨を喜んでる

トマトは雨に弱いのでどうか

長なすと唐辛子

雨の中で少し収穫

大雨の中、スイカ届ける。

大雨の中
少し雨足が弱まった時刻に
なす、きゅうり、トウモロコシや
収穫には少し早いがスイカも採って
娘のところに届けに行くが


京都市内が大雨で
鴨川が
今まで見たことないぐらいに増水し
氾濫注意レベルに
上流の高野川や賀茂川も凄い流れで荒れてる
今後も雨が強まりそうで心配


菜園にも雨雲が垂れ下がり

雨の中で収穫を待ってるスイカの群れ
来週ぐらいが採り頃

試し採りの大玉スイカ
シャリ感があり凄く甘かったと報告あり


京都市内では
鴨川が増水

上流の高野川

二条城前も観光客もまばら

初収穫。

梅雨と台風の
晴れ間に熟れ時がきて
かぼちゃ、まくわ、プリンスメロンを
収穫したが


「まくわ」は少し早かった
「かぼちゃ」は置いて熟熱
「プリンスメロン」は
 甘くて凄く美味しかった


「すいか」はもう少し後かな



*歳をとると体は動きませんが
 読者の方のブログで
「さぁ 健康に気を付けて頑張ろう」と
 素朴なブロブでいつも元気をもらってます。


落花生にも花が。

連日の日照りで
畝がカチカチ状態だったのが
恵みの雨が降り
野菜たちも生きかえる


「落花生」は
他の豆と違い
土の中に豆ができる
花が落ちて
実が生まれる
ことから落・花・生と言う


枯れた花のつけ根から子房柄が
下向きに伸びて
土の中に潜る
先が膨らみ莢が出来て
その中に豆が育っていく


早くも
花が咲き始めた
雑草をとり追肥と
土に潜りやすくするために
株元に土を寄せて
畝には乾燥防止に馬ふんをのせる


採りたての「おおまさり」を
茹でて食するのが一番美味しい
また乾燥したピーナッツもいいな


どんよりした曇り空

除草して追肥

これから次々と花が咲いてくる

有機マルチで雑草、乾燥防止

自家製のお酢液で病虫害予防

ちょっと日陰で休憩


炊飯器で保温状態で2週間
自家製の黒ニンニクをつくる


菜園の周りには
最近見かけなくなったオニヤンマ

畦にキジが遊びに

梅雨時の野花も元気に
外来種「ヒメジオン」

紫色の5片「ムラサキカタバミ」
食べられる?

土をふかふかにする馬ふんを調達

お酢で害虫予防。

「虫が食べるくらい安心な野菜」
だけど虫は嫌や
そこで
お酢を使って野菜の害虫予防液を
米酢、ニンニク、鷹の爪をガラス容器に入れ
1ヶ月ほど寝かせて出来上がり
500倍に薄めてスプレーで吹きかける
お酢は抗菌、殺菌作用があるので
病原菌対策にも有効
さぁ 虫が嫌がるかな?


一番は捕殺が良いのですが


ツーンとお酢のキツイ臭いが鼻に

使用済みのスプレーを使用して

ウリ科の野菜に飛んで来る「ウリハムシ」

葉っぱに丸い穴を開けるウリハムシ
幼苗時に食べられると枯れてしまう

里芋に「セスジスズメ」が葉っぱを食害

ナス科につく
てんとう虫に似てる「テントウムシダマシ」

なすの葉っぱにも

「カメムシ」もやってきます

黒豆の若葉をつづり合わせて縮れさせ
中に潜んで食害する「サヤムシガ」

さつまいもの葉っぱに潜む「イモキバガ」

さつまいもの葉っぱを
重なり合って綴って食害する


できるだけ農薬を使わずに駆除したい
無農薬の方が、断然美味しいです!