70歳からの菜園生活が面白い~

どこまでやれるかスコップと鍬で野菜づくりに奮闘中。

京都・乙訓の里たけのこ。

京都・乙訓一帯は
先祖代々から受け継がれた
竹林が多く点在してます


この竹藪では
掘り起こしに京都独特の農機具「ほり」で
かすかな割れ目をたよりに堀り取るのが特徴です


乙訓の朝堀りたけのこは
伝統ある「京野菜」の一つです


丁寧に手入れされてる竹藪


1本づつ丁寧に掘り起こされ
農家さんの納屋に集められる


このパッケージで全国に発送
今年は不作で発送が滞ってる模様でした


毎年現地で分けてもらってる


乙訓の朝掘りは
柔らかくえぐみが少なく
歯ざわりの良い最高級品です


中堀りで少し傷があるものは
しぐれ煮にして一年中食してます。

新緑モコモコ。

サクラが散り去ると
山の樹木は一斉に新芽が出て
初々しいモコモコの花
情景は様変わりする


花盛りの山のパノラマ


椎などのブナ科の樹木


さくらも葉さくらに


比叡山もモコモコか


少し時期が早いかな
「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」

すいか苗を調達。

地元の種苗店で
すいかの苗を調達


人気の「夏武輝(かぶき)」
昔ながらの懐かしい味がする品種
1株で2果どり
大玉10k前後が多く採れる


棚には夏野菜の苗がずらりと


昨夏のすいか


接ぎ木のしっかりした苗


すいか畑も整い
近々に植え付ける


今年の夏は
高温が予想されるので
甘くて美味しいすいかが期待できる。

水鳥のカイツブリ。

近くの洗堰で
カイツブリ(鳰)の群れが
気持ち良さそうに浮かんでる


琵琶湖のカイツブリは特に有名で
県鳥にも指定してる水鳥


希少種にも指定されてる


浮かんだり潜ったりしてエサとり


菜園では
アブラムシを食べてくれる
てんとう虫があちこちに


そら豆の芽欠きは
大切な作業でバケツいっぱいに


隣の田んぼでは
早くも田植えの準備

ぽかぽか陽気で
菜園でうたた寝
気持ちいい午後でした。

たんぽぽの胞子。

子供の頃に
たんぽぽの胞子をふーふーと
息を吹きかけて遊んだ記憶が蘇る


ふわふわの綿が耳に入ると
耳が聞こえなくなる?
ホントかな


あぜ道のたんぽぽの胞子


早生玉ねぎ
今月末には収穫できるかな


えんどう豆に花が咲き始める


ニンニク、大根、じゃがいも


ライ麦
3月植えも伸びてきた


来週ぐらいに
夏野菜の苗を調達して
逐一植えていく予定。