70歳からの菜園生活が面白い~

どこまでやれるかスコップと鍬で野菜づくりに奮闘中。

スイカをトンネル栽培に切替る。

大玉スイカを植え付けてから
蔓がグングンと伸びてきた
行燈囲いを外して
ビニールトンネルで栽培


雨に当たると病気になりやすく
また実がなりにくいので早めに切替る


保温と風や害虫から守るための
行燈囲いを外し


行燈の中も窮屈に


親蔓も伸びて子蔓もイキイキ


藁を根元や蔓先に
暑さから葉や蔓を守るためと
蔓が藁に巻き付いて
風に飛ばされないように敷く


長めのアーチで支えてビニールトンネルで被う


隣の田んぼでは
水も入り田植えが近い

故郷の春祭り。

豪華絢爛!
800年以上の伝統を持つ
地元の神社・春の例祭


祭りを彩る
曳山の豪華な装飾品の数々
町衆の繁栄ぶりを物語る山車
居並ぶ姿はまるで時代絵巻をおもわせる


年一度の祭りに田舎に帰って参集
囃子は年少の頃から大人に混じって
連日連夜の稽古三昧 懐かしい!


祭囃子を奏でながら
10数基の曳山が神社に
(結婚式この神社で挙げる)


商人が贅を尽くして
建造した曳山
飾金具や彫刻が美しい


宮司さんと氏子が境内参道で「七三の別れ」の挨拶


板塀を一部切り取り祭りを見る座敷窓


「万病感応丸」創始者の薬店


我が家の御神燈


赤い提灯に照らされて山倉に

故郷はいいな。

鈴鹿山脈の山麓から
西に広がる我が故郷


伝統ある歴史と自然のある城下町
懐かしい田舎に帰ってきました


いつも母親が
畑をしていたところが心の拠りどころ


商人たちの本宅がある町並み


豪華絢爛な春の祭り


時代絵巻のようなシーン


商人館


商人の町として栄えた城下町
若い時代はこんな田舎は嫌だったが
この歳になると誇りに思う故郷だな。


スイカの親蔓が伸びてきた。

先日、植えたスイカの
親蔓が早くも伸びてきた
行燈を外してこれからは
ビニールトンネルで育てる


子蔓が5~6本ぐらいになったら
親蔓を摘心して
元気な子蔓を4本残し
その先に人工授粉で実を大きくさせる



紅まくら(ラクビーボール形)
親蔓が伸びる

ビニールトンネルの中


一方の
大玉スイカ(夏武輝)は
まだ行燈囲いの中



今年は
日照りが良さそうだから
早く収穫できる
孫達の好きな
甘くて美味しいスイカが
早く採れるといいな。