70歳からの菜園生活が面白い~

どこまでやれるかスコップと鍬で野菜づくりに奮闘中。

里山の菜園は。

自然いっぱいの環境で
四季折々に
色んな野菜たちを
育て収穫できるのは里山の魅力


また無になって
土いじりができる事
凄く幸せに思う


霞んで見える比叡山


きれいな空



菜園のそばを
山から流れでる小川


田んぼや菜園でも大いに活用

この水が美味しい野菜をつくり出す


飲料水としても飲める


いつからか毎年生える
自生みようが


大きな花 皇帝ダリア


トンビが悠々と羽ばたく
いつもカラスと縄張り争い


いたずらっ子のカラス


スイカの蔓にアマガエル


ヒラヒラと舞うトンボ


山椒の根元にヨモギ
肥料が良いのか大きく伸びてる


もう直ぐこの田んぼにも水が


夕日に照らされた水田

じゃがいもの追肥。

じゃがいもの
花もちらほらと咲いてきた
2回目の追肥をする


この時期からは
いもが肥大する
即効性のある化成肥料とぼかし肥料を
株元の周りに一握りパラパラとまく


6月中頃には収穫時期かな


いもが日光に当たると
緑化するから丁寧に土寄する


とうやの畝も追肥して土寄せ


夏野菜の植え付けと種まきは終了。

4月中旬頃から始まった
夏野菜の植え付け、種まきは
ほぼ終了した
あとはなりくらまくわ、オクラのみ
先に植え付けた野菜たちは順調に育ってる


今年はライ麦が有機マルチで大活躍
野菜を暑さから保護するのに大いに助かってる
今までは藁や麦を調達するのに大変だったが
自前で栽培して活用できたのは良かった


発芽が遅れていた里いもの八頭と
種から育てたミニトマトを植え付けた


今日の菜園


発芽した八頭
ズイキでも食べられる里いも


里いもの畝
大野のいも、海老いも、熊本のいも、八頭



ミニトマト


ニンニク
試し獲りしたが少し若い


そろそろ採り時の山椒の実


黒豆、落花生の種蒔き。

6月初旬に
毎年蒔いてたのが
今年は
畝が早く空く予定なので蒔いてみた


丹波の黒豆
豆が黒くなる前の10月初旬からの
枝豆は最高に美味しい


落花生(おおまさり)
実は通常の落花生より2倍以上で
甘くて柔らかく
採りたてを茹でて食すのが一番美味しい
自家栽培ならではの頂きものです



落花生の種蒔き
一旦畝に蒔き別畝に移し変える


丹波の黒豆


最終の早生玉ねぎ収穫


ライ麦を敷き藁に。

昨年11月に植えた
ライ麦が
2m近く伸びてきたので
敷き藁かわりに活用する


野菜を
暑さから保護したり
泥はね防止や
蔓が巻きやすくするために
カットして野菜の株元に敷く


ライ麦に守られて野菜たちがイキイキしてる


収穫後は畝にすき込み
有機肥料にする
使い勝手の良いライ麦だ



トマトの畝に


トンネル内のスイカの株元前後にたっぷりと敷く


なすにも敷く


木陰で休憩どきに
西に向かって飛行機雲が何筋も