70歳からの菜園生活が面白い~

どこまでやれるかスコップと鍬で野菜づくりに奮闘中。

野菜の中で一番大きな花。

今年は肥料不足と猛暑で
背丈も大きくならず心配したのですが
今日やっと「花オクラ」が
大きな花をつけて5輪咲きました


通常のオクラと違って
この大きな花びらを食します
花は早朝に咲き
昼からはすぼんでしまい
取り忘れることがよくあります
作り手のみが味わえる一品です

15cmぐらいの大きな花びら

おしりの鍔部分を切って
花びらをサラダや天ぷら、甘酢和えなどで
とろっとした食感は
通常のオクラと変わらず
ものめずらしさも手伝って人気があります

一方
普通のオクラは
尖がった青い実を食します
花びらは食べません

自然大好きのロクさんが
先日、ブログで詳しく紹介されてますので
是非、拝読してください


里芋、チョッキンと散髪。

連日の猛暑で
里芋が弱ってる
朝夕の水遣りで少しは元気だが
所々葉っぱが枯れてきてる

今の時期
土の中では
親芋から子芋、孫芋と
段々と芋が付いてくるので
太い主芽1本だけを残して
まわりから出る芽を全部カット
そのままだと小さい芋しかならない


株元から脇芽がいっぱい

主芽1本にスッキリと

カット後は
肥料と草木灰をまき土寄せをする
また夏の暑さに弱いので
株元に馬ふんをたっぷりと乗せて
乾燥から株を守ってやる


肥料を入れて土寄せ

有機肥料の馬ふんをマルチ代りに
これで少しは回復するかな

今後も2~3回は土寄せ作業をするが
結構手間のかかる野菜で世話が大変だ


これは八頭芋
茎をずいきとして食す
また芋は縁起物としておせち料理に

昨年収穫した里芋
今年も美味しいのが獲れると良いけれど



ヤマと言いますが。

ヤマつながりの
珍しいもの2っ!


今年もどこからかやって来たのか
ヤマブドウのような赤紫の実を付けた
「ヤマゴボウ」が
あちらこちらに生えてる


ゴボウと言うから
きんぴらにするゴボウかいな?
違います野花です!
服などに色が付くと落ち難い


自然が大好きなロクさんによると
毒性があり
口にすると危険ですが
子供さんが色遊びぐらいならOK
食用の「山牛蒡」とは全く関係ないです


熟してヤマブドウのような房が
食べてみたくなる(毒ですよ)

ここにも未成熟果が


そしてビックリ!
いつも水汲みしてる場所に
今まで見たことない
20cmほどの巨大な生き物が
「ヤマナメクジ」と言うそうです

見かけは大きくて
グロテスク見てるだけで嫌になる
虫さされの薬として活用
食べられる?

カラス君、頼むから勘弁して~

楽しみのスイカが
無残にもカラスのいたずらに遇い
もう勘弁してや~

上から見えないように
藁などを被せていたのに
いつもはもう少し大きくなってから
防鳥ネットを掛けていたのに
早めにキチッと対策していたらと
今さら言っても後の祭りやで!

なんでスイカを狙うのか?
少し赤身のものは食べてるが
未熟なものは小突くだけ


気を取り戻して
他に受粉してないか探す

あった小さな子房が

ここにもあった
またカラスにいかれないように
今度は大事に育てる

畑の柿が初めて実を付けた
これもカラスに
小突かれないようにせなあかんな

雑草だけが元気やな
いも畑は草ぼうぼう
もう田んぼの稲穂は黄金色?


変わった野花「スベリヒユ」。

朝から
向いの山では
鹿が2~3頭
ピーピーと鳴きながら移動してる
猛暑でエサがないのかな


こちらの山では
ツクツクボウシが鳴き出し
またモズのさえずりも聞こえてくる
赤とんぼも飛び交い
田んぼでも黄色くなりだした稲穂が


もう周りでは
夏が終わり
秋に段々と近づいているようだ
暑い最中でも
そんな気配がしてきた今朝でした

あぜ道や畑の中に
小さな黄色の花をつけた
「スベリヒユ」と言う野花が
昔から薬用や食用として重宝されてるそうだ

引き抜いて触ると紅くなる
変わった野花なんや
今年は何故かあちこちに繁茂してる


ロクさんが
「スベリヒユ」の事を詳しくブログで載せておられます
身近な野花が
親しみをもって接せられるので
ぜひ、拝読してみてください

木陰で一服
畑仕事のあと
至福のひと時です!