70歳からの菜園生活が面白い~

どこまでやれるかスコップと鍬で野菜づくりに奮闘中。

黙々と干し柿づくり!

今年の渋柿は不作で
例年の半分ぐらい
それでも250個は採れた
木には登るが
柿をむいて吊るす作業は
家内が全部してくれる
「干し柿」は甘くて美味しいから
次から次へと口に入る

麻ひもでヘタを括り付けて

軒下に吊るす
早かったら10日ぐらいから食べられるが
時々、カビが生えるので注意が必要だ


滋賀県特産「菜の花」
毎年、農家さんに苗を貰って
田んぼ一面に植え付ける
つぼみを摘んでお漬物に
独特の味はくせになる

今年は貰った鮎河菜も植えてるから
どんな菜の花畑になるのか来春が楽しみ


春の風物詩
黄色が美しい菜の花畑


冬野菜をどっさり配達。

冬野菜も
そこそこ育ってきてるので
白菜、大根などを採り入れ
前日に収穫した
さつまいもや落花生と一緒に
孫の顔みがてら届に行く

冬野菜の白菜、大根、かぶらの畑


晩秋の風物詩
昔から畑の片隅にある「猿柿」
誰も食べない小さな渋柿が
霜が降りる頃にカラスの大群が
食いつくしてしまう
美味しいのかな?

今年も鈴なりに成った猿柿

今夜はみぞれ鍋。

寒くなってきました
こんな夜は温かい鍋が良いですね


白菜もそろそろとりごろで
しっかりと巻いたのを一株とり

豚バラ、豆腐、えのきを入れ
とりたて大根のおろしをたっぷりと入れると
ホカホカのみぞれ鍋が出来上がり

これからの季節は
鍋料理が一番ですね。

菜園のよもやま話。

今年、この辺りの渋柿は
不作であまり採れなくて
「吊し柿」が例年なく少ない
大好物のおやつが、、、

軒下の吊し柿も寂しい


今年の「大根」と「かぶら」は生育が早い

初めての収穫でおでんと千枚漬けに


滋賀、土山の伝統野菜「鮎河菜」
アブラナ科の一種で菜の花に似て
甘みがあり漬物やおひたしが美味しい

田んぼを耕してもらい一面に植え付ける


鮮やかな紅色
滋賀県特産の「ゆるぎ赤かぶ」

表皮は
つやのある紅色、中は白色で
綺麗なコントラスト

甘酢漬けにすると紅色に仕上がる


「らっきょう」の花に黄色い蝶々が
金運と健康運を運んでくれると言うが?


「もみ殻燻炭」づくりを
土壌の改良に活用

寒くなってきましたが
畑仕事頑張ってます。

菜園で焼いも。

秋らしくなり菜園で
土いじりが気持ちいい
そんな中、菜園仲間が集まって
焼いもパーティー
外で食べると格別に旨い!


ホクホクの安納芋

近隣住民の方に
迷惑が掛からないように
注意しながらの焚き火


菜園では
夏野菜で最後まで頑張ってくれてるキュウリ

白菜も巻きかけてきた

キャベツも大きくなってる

滋賀特産の赤いかぶら
お漬物が美味しい

猛暑や台風の影響では小ぶりの里芋

今年は何故かサツマイモが豊作

緑肥と敷き藁にライ麦をあちこちに植えてる

今年の落花生は出来がよくない


今後の植え付けは玉ねぎと
そら豆、エンドウ豆の種まきが残ってる。