70歳からの菜園生活が面白い~

どこまでやれるかスコップと鍬で野菜づくりに奮闘中。

じゃがいもの花は。

じゃがいもの花が
ちらほらと咲きかけてきた
白や薄紫の花が
今年は多品種植えているので
花の違いが鑑賞できるのが楽しみ


花が咲くと
地下茎に栄養が少なくなると言う理由で
そのままか摘み取るかに分かれる
我が家では摘み取らないです


またミニトマトのような
小さな緑の実がなることがあり
過去にキタアカリに実が
北海道ではよくあるそうだ


とうや(男爵)の白い花



メークインの薄紫の花


コツコツと畑仕事を。

畑仕事は毎日
次から次へと出てくる
細かい作業がいっぱい


ほったらかしもいけないけど
手を掛けるのも
ほどほどの愛情は必要かな


モロッコいんげんの種まき


丹波いもの植え付け


そら豆の先端切り


人参の中耕


スナップエンドウの初収穫


スナップエンドウの卵炒め


田植えも始まった

飛騨・高山のかぼちゃ。

飛騨のかぼちゃは
毎年、種イモを保存して
翌年に芽出して植え付けてる


他のかぼちゃと一緒に植えると交配し
形とか色が混ざって異質なものが出来てしまう
凄く甘くて他のかぼちゃとは一味ちがう


雨上がりの菜園

畑の畝で芽出し

添木して植え付け

保温と風や害虫から守るため行燈囲い

今日の収穫
人参

春キャベツ


田舎の商人館。

先日、祭りに帰郷した際に
隣の商人館に立ち寄りました


子供の頃に
屋敷の前でボール遊びをして
よく拾いにお邪魔したところです


昔、この地域の商人は
江戸時代初期より
販路を求めて全国に
漆器、薬、酒などを行商して
成功を収め財を成した
立派なお屋敷が幾つかあり
町内に曳山などを寄贈
地元には大いに貢献している


本家の屋敷が商人館に

入り口

当時の帳場ダンスも陳列(我が家からも何点か出品)

広い中庭

二階に上がる踊り場に行燈が

二階の部屋に展示品がいっぱい

当時の旅装束

商店のレトロなポスター

全国のダルマさん

色々な帳面

色とりどりの器類

本家が今でも販売してるお酒

二階から眺めた中庭


今日は雨で畑仕事は休み。

今日は雨降りで
畑には出られず雑用で外出


野菜には恵の雨だが
玉ねぎには最悪の降りになる
毎年だが連休明けには病気でダメに
今年はすでに4月末にベト病に
晩生は生育は止まって大きくならずガッカリ!


雨降りの菜園


外出時に通った
「瀬田の唐橋」日本三名橋の一つ
唐橋を制するものは天下を制すと言われた
京都へ通じる要塞でした
また「いそがばまわれ」の
語源となった場所が近辺にある


こんな寄せ書きが


あまり背伸びするな
自分の能力を知れ
自然体でいい