70歳からの菜園生活が面白い~

どこまでやれるかスコップと鍬で野菜づくりに奮闘中。

梅雨の晴れ間に。

真夏のような
暑さが続いて
畑はカラカラで水やりが大変
この暑さでは
畑での仕事は午前中が限度


ウリ科の野菜はこの高温で
実がグングンと大きくなり
7月中頃には
初収穫が期待できるまで成長してる


大きなヒマワリが日に向かって一輪咲いてる

万遍なく日が当たるように
回転して玉直しの大玉スイカ
積算温度も半ばに近づいてる(1000度が収穫期)

ラクビー形の紅まくらスイカ

皮は黒色で中は黄色の小玉スイカ

黄まくわが枯れてきてる

甘いフルーツメロン

ミニ冬瓜もいっぱい実をつけてきた

かぼちゃも大きくなってる

かぼちゃに
虫たちが受粉してくれてる

雨の降る前に
最後のじゃがいもを掘り起こす

田んぼにはオタマジャクシがいっぱい


菜園便り。

今年の夏野菜は
あまり弱ってる野菜もなく
梅雨時の雨をもらって
スクスクと育ってる
また害虫や病気の被害も少ない


ほぼ植え付けも終了して
後は7月に種まきする小豆のみとなった


里芋の芽が揃ってきた
脇にはレタスを混植

第1弾のきゅうりが最盛期に
第2、第3弾も後から続く

田楽が美味しい賀茂ナス

茹で落花生がくせになる「おおまさり」

秋が待ち遠しいサツマイモ


蔓なしモロッコいんげん豆

収穫の人参「ベターリッチ」

勝手生えの赤しそをジュースに

自家製の黒酢入りしそジュース
清涼感いっぱい孫たちののどを潤す


土壌の太陽熱消毒。

収穫後の畝を
次作までに土壌消毒
病害虫や病原菌を死滅するために
米ぬかと水をまき
黒マルチで被って太陽熱を利用する


夏場のカンカン照りで
土壌内部の温度を
どれだけ上昇させるかが鍵になる


じゃがいもを収穫した後に消毒

エンドウ豆の畝にも

米ぬかと水をまき黒マルチで被う


菜園のまわりでは
こんなに大きくなった皇帝ダリア

雨を待ってるアマガエル

鮮やかな色が美しいベニシジミ

大きな野生キノコ

ホタルが毎晩乱舞した清流

夕日が田んぼに写り眩しい



かぼちゃの受粉に苦戦中。

今年は種まきを
早く始めたがなかなか発芽せず
何回もまき直しをして
やっと20株ほど植え付けたが


梅雨時に当たって
人工受粉が思うようにいかない
自然に任せて虫たちに
受粉をしてもらった方が良いのかも


栽培方法も
地這い、棚、立体と
色んなやり方で今年は挑戦してるが
どうなることやら


ヘチマのように細長く
ホクホクした食感で甘みもあり
とっても美味しいかぼちゃです


地這いのかぼちゃ畑

初めて棚栽培
ちょっと貧弱で倒れるかも
補強が必要やな

立体栽培
空中で展開

かぼちゃの雌花

受粉後、2週間経過のかぼちゃ


菜園では
可愛らしい模様の蝶々がやってきた
何と言う蝶々なんかな?

耕してると
土の中からオケラが
無一文の事を「オケラ」と言うが
(胴を掴むと万歳するから)

一面、グリーン
稲も段々と濃い緑色になってきた

今年のスイカは。

6月初旬
天気の良い日が続いた
人工授粉も順調にでき
今のところスクスクと大きく育ってる
天候が大きく左右されるので
今年は運が良かった
その後、すぐに梅雨に入り
他の菜園仲間は受粉に苦労してる


このまま生育すると
7月中旬頃が獲り頃になる
孫達が首を長くして待ってる


スイカ畑(約24個ぐらいの予定)
カラスがイタズラするので防鳥ネットを張ってる

こんなに大きくなった
大玉スイカ(夏武輝)10キロ級


大玉スイカ(枕形の紅まくら)


雨が近づいているので比叡山も霞んでる


*先日、ブログで掲載した際
沢山の読者の皆様から
ご指摘や色々とお言葉を頂きありがとうがざいました
この場をお借りしてお礼申し上げます
今後は十分気を付けてまいりますので
宜しくお願い致します。