70歳からの菜園生活が面白い~

どこまでやれるかスコップと鍬で野菜づくりに奮闘中。

雨降る前の菜園で。

待望の雨が
そこまでやって来てる
7月末の台風以来だから
何日、雨が降っていなかったのかな


これで野菜も
少しは元気になるだろう
今日は水やりをしなくてよいので
今まで暑くて出来なかった
さつまいものつる返しを


向こうの山間は雨模様 


草が伸び放題!
刈り取るのに結構時間が掛かる
草刈り後に
つるがあちこちに張り付いているので
剥がすのが大変
畝には草木灰を施して土盛り
鳴門金時、安納芋、紅アズマが植わってる

畝の中に黄色い花が
野花でも綺麗な花が咲くのやな

何と言う野花なんかな?
花は咲いてないが落花生の畝にも生えてる

試しに「紅アズマ」を掘り起こす
今年は害虫には食われずに
ホクホクした栗のようなのが採れた
ジャムにしてパンに

フライパンで焼いておやつ代りに


今年の「かぼちゃ」も
蔓が枯れずにイキイキしてる
スイカと一緒で撤去せず様子をみる

小さな子房が幾つも成ってきたが
これから大きくなるのかな?


大玉トマトは撤去したが
「ミニトマト」はまだまだ元気

一部、実割れしてるが
あまりにも
可愛い色模様だったのでパチっと一枚

黄金まくわとスイカは。

4月末に植えた
「黄金まくわ」が
一時つるが枯れてダメかと諦めてたが
ここに来て孫つるがよく盛り返して
あちこちにゴロゴロと成りだした


形は小ぶりだが
すっきりとした甘さと香りが良い
お盆のお供えやぬか漬けにも

ヘタがひび割れしたら畑から採り
お尻を嗅いで香りがしたら冷蔵庫で冷やして食す

昔懐かしいさっぱり味


一方
カラスに小突かれて残った
二番果のスイカが
大きくなってきた
ラクビー形の「紅まくら」

大玉スイカの
「夏武輝」
3っ仲良くゴロっと

月末までつるが元気でいてくれるかね


至福の時間。

朝早くから
汗だくになりながら
畝に生えた雑草を
鍬でガチガチと削り取る


土が乾燥してるので大変
ちょっとしては休みしながら進めるが
夏の暑い中での力仕事は疲れる

予定の草刈りと収穫も終わり
木陰でいっぷく
これが何とも言えない最高の時間!


爽やかな風が吹く中で
青い夏の空
遠くの山々と樹木、
少し黄色くなった田んぼの風景
ぼっと遠くを眺めてるとホントに癒される
その時間の中でムラゴンを見るのが
また楽しみの一つになってる

しゃがみ込んで休憩してると
燕が何回も行き交うので
よっしゃ
一度写してやれと撮ってみたら
田んぼの中に小さく写ってる

引き伸ばしたらきれいに滑空してる
低空で昆虫をキャッチするのやな

帰りには
いつもの電柱から
トンビが「ピーヒョロ」と
声を掛けてくれたで?
今日も暑い中お疲れさん

「トマトが赤くなると医者が青くなる」

今年は
日照りも良いので
トマトがここに来て元気だ
元々暑さに強くて
水やりも程々だから比較的らくな野菜だ


最初は窒素過多で生育が好くなかったが
追肥を控えて苦土石灰を多めに入れたので
徐々に持ち直し
小さくなってきてるが5~6段目まで成ってきてる
毎日いっぱい獲れるので
完熟したものをトマトジャムで保存


ミニトマトが鈴なり

大玉は「桃太郎」
台風で倒れたが何とか回復
朝の涼しい内にハサミで切り取って収穫

他の野菜も収穫

「トマトジャム」
皮を湯剥きしてザク切りし鍋に
グラニュー糖、レモン果汁をいれて
とろ火で30分くらい煮る
熱い内に瓶に詰めて密封
パンに塗って食べると美味しい
イチゴジャムみたい

野菜の中で一番大きな花。

今年は肥料不足と猛暑で
背丈も大きくならず心配したのですが
今日やっと「花オクラ」が
大きな花をつけて5輪咲きました


通常のオクラと違って
この大きな花びらを食します
花は早朝に咲き
昼からはすぼんでしまい
取り忘れることがよくあります
作り手のみが味わえる一品です

15cmぐらいの大きな花びら

おしりの鍔部分を切って
花びらをサラダや天ぷら、甘酢和えなどで
とろっとした食感は
通常のオクラと変わらず
ものめずらしさも手伝って人気があります

一方
普通のオクラは
尖がった青い実を食します
花びらは食べません

自然大好きのロクさんが
先日、ブログで詳しく紹介されてますので
是非、拝読してください