今年を振り返って・冬編。
この一年を振り返って 里山の風景と野菜を 畑仕事の合間に パチッと撮ったショットを並べてみました 冬野菜は寒さに耐えながらも 今年は元気に育ってくれました こんな環境で土いじりが出来るのは幸せです 【NO29 朝日に浴びた干し柿】 【NO30 カラフルな冬野菜】 【NO31 コロコロのの里芋】 【... 続きをみる
どこまでやれるか野菜づくりに奮闘中。
この一年を振り返って 里山の風景と野菜を 畑仕事の合間に パチッと撮ったショットを並べてみました 冬野菜は寒さに耐えながらも 今年は元気に育ってくれました こんな環境で土いじりが出来るのは幸せです 【NO29 朝日に浴びた干し柿】 【NO30 カラフルな冬野菜】 【NO31 コロコロのの里芋】 【... 続きをみる
朝から日差しもあり 大根を収穫したあとの畝を 「寒起こし」する 寒い時期に土を掘り起こし 寒さにさらすことで通気性の良い サラサラとした土に仕上げる 寒起こしは地味な作業だが とても有効な作業で 春にはサラサラの土になり 栽培する野菜の育ちが格段に違ってくる。
この一年を振り返って 里山の風景と野菜を 畑仕事の合間に パチッと撮ったショットを並べてみました 実りの秋にふさわしい 色々の野菜が採れました こんな環境で土いじりが出来るのは幸せです 【NO22 江州米が美味しい】 【NO23 秋の味覚さつまいも】 【NO24 とろける青ナス】 【NO25 瑞々... 続きをみる
野菜の根っこや ヘタを捨てずに器に リボべジとは「再生野菜」のこと 野菜の切れ端を水に挿しておくだけで 葉が生えて食べられるように 普段は捨てているので気軽に出来る 一番重要なのは清潔な水 1日1~2回水替えをして 同時に器も洗うと清潔が保てる 野菜や料理に関しての会話が増えて 生活にも彩りを添え... 続きをみる
この一年を振り返って 里山の風景と野菜を 畑仕事の合間に パチッと撮ったショットを並べてみました 夏の野菜は瑞々しく美味しい こんな環境で土いじりが出来るのは幸せです。 【NO15 夏空の向こうに比叡山】 【NO16 郷土野菜のなりくらマクワ】 【NO17 夏の風物詩】 【NO18 彩とりどりの夏... 続きをみる
この一年を振り返って 里山の風景と野菜を 畑仕事の合間に パチッと撮ったショットを並べてみました 夏の野菜は色とりどりで 見ててもカラフルできれい こんな環境で土いじりが出来るのは幸せです。 【NO8 田植えが終えた里山】 【NO9 スイカ苗色々と】 【NO10 郷土野菜の下田ナス】 【NO11... 続きをみる
寒い朝、凍り付く畝から 大根を引き抜く タキイ種苗さんから貰った ずんぐりむっくりの 作りやすい大根「三太郎」 形は円筒形に近く 先と首の部分を切り落とせば どこを切ってもほぼ同じ太さ 切ると中は真っ白 肉質は緻密で辛味も少なく 煮物、おでんの具とか 瑞々しいので生サラダにも。
この一年を振り返って 里山の風景と野菜を 畑仕事の合間に パチッと撮ったショットを並べてみました こんな環境で土いじりが出来るのは幸せです。 【NO1 郷土野菜の菜の花 鮎河菜】 【NO2 螺旋状模様のロマネスコ】 【NO3 春植えの畝づくり】 【NO4 丸々と太った極早生玉ねぎ】 【NO5 菜の... 続きをみる
やっぱりやられてしまった! ここ最近の寒さでそら豆が 強い霜に当たり 葉の先が霜焼けして黒くなりグッタリ 苗が小さいとまだ大丈夫だが 大きくなると枯れてしまうおそれあり 例年は少し霜が降りても 大丈夫だったのに 今年の寒さは 異常なので霜対策が必要 簡単な防寒対策として 笹をさして霜除けに。
先日の 都道府県別平均寿命ランキングで 男性が全国1位、 女性は2位の滋賀県の住民です 「健康の秘訣は」 毎日、菜園で土いじりと日光浴 自然が多くてびわ湖もあり 自前で育てた野菜が 毎日の食卓にあがり美味しく頂けて 社会と関わり 元気に動きまわれているのと ムラゴンでブログしてることが 長生きの秘... 続きをみる
霜も降り茎も枯れ 全株掘り起こす 親芋と子芋が結合した里芋で 親芋の周りにくっついている子芋が ハつの頭に見えるためこの名前に 縁起物としておせち料理に使われる 夏には赤系の 茎の葉柄を切り取り 昔懐かしい「赤ズイキ」として ポン酢とごま油をかけて さっぱりとした味に副菜や箸休めにもなる 皮を剥く... 続きをみる
霜が降りた朝に 冬野菜の 大根、日野菜、かぶら、紅大根 白菜、オレンジ白菜 チンゲン間引き菜、小松菜 ワケギ、ブロッコリーを 採り入れて友に届けに行く 冬野菜の大根や白菜、小松菜、ネギなど 甘みを感じられる野菜が多く 「霜が降りるほど甘くなる」と言われ この甘さを感じるのは やはり野菜の糖度が高い... 続きをみる
今年は 通常の白菜とオレンジ系を栽培 通常はすでに収穫しているが 初めて栽培したオレンジ系の白菜が 外葉が病気のように黄色くなり 中々大きく成長してこない 何故なのか原因が解らないが 収穫してカットすると まだ若いが 外葉に近いところまで 濃い黄色からオレンジ色に 太い芯の部分も黄色っぽい 食べた... 続きをみる
今年の夏に 雑草が蔓延り 手が付けられなかった場所を 根気よくコツコツと切り開いた畝から 大根、かぶ、ミニ赤ダイコンを初収穫 田んぼにガラクタを入れた場所なので 取り除くのに大変だったが ここまで真っ直ぐに 大根が入っているのにはビックリ。 かぶと赤ダイコンも ニンニクやブロッコリー、レタス、 玉... 続きをみる
友人から 鮮やかな紅色のミカンが 香川から直送で届きました このミカンは小原紅早生で 昭和48年に香川県の あるミカン畑で突然変異したもの 何本もある木の中でたった一個だけ このような赤い実がなり 園主はこの奇跡のような出来事に大変驚き なんとか商品化できないかと試行錯誤を続けて 品種発見から20... 続きをみる
葉が縮んでいることから付いた名前 小松菜特有の えぐみが少なくて甘味が強く 葉肉は色が濃く厚くてやわらかい 霜にさらすと さらに縮れが生じて甘みが増す 凝縮する野菜は他にも ほうれん草やちぢみ菜などがある 「天然のマルチサプリ」と呼ばれるくらい ビタミン・ミネラルが豊富な野菜 特に女性の美容と健康... 続きをみる
先日、京都の知人に届けた野菜が 綺麗な器にのせられて 美味しい料理に早変わりです 小かぶの柚子胡椒漬け 大根とお揚げ 里芋と丹波黒豆と しめじと海老の豆乳白味噌グラタン 朝採れの新鮮野菜を届けました。
今年の白菜 品種を変えて害虫被害も少なく まずまずの出来具合 冬野菜が 美味しい季節に入り 今の白菜は霜にあたると ギュッと結球し甘みも増して美味しくなる しかし 殆どが水分なので お鍋をすると 夜中に起きる回数が増えるのが難儀 朝日を浴びた白菜は甘くて美味しい。
先日の霜にあたり葉は枯れて これ以上遅れると品質も落ちるので 今日は天気が良く 残りの大野の里芋を全株掘り起こす 今年は新しく開墾した場所だったので 出来具合を心配したが 1株で子芋、孫芋と合わせて 50個ぐらい付いているのが多く ビックリの収量となる 残りの熊本の赤芽大吉は近日中に掘り起こす。 ... 続きをみる
先日、近くの竹林で 調達した竹を組みえんどう豆を定植 竹は容易に手に入り 使い終わった後は可燃ゴミとして 簡単にエコ処分ができる そして何より 里山の風景に溶け込んで 菜園がキレイに見える所かな。 (えんどう豆)
またまたお母ちゃんが 怪物くんを連れて来ました 二股ではなくて三股を 石や土のかたまりなどで障害を受けて 股割れを「股根(またね)」 ダイコンの病気ではないので食べることができる。
アントシアニン豊富で 甘酢漬けやサラダに最適な赤大根 2か月で長さ25cm、重さ約1kgに 外皮は首辺りが濃い紫色で 胴から先までは少し薄い紫色のツートンカラー 白い大根と比べると水分はやや少なめで 食感は生のまま食べると コリコリとした歯触りで辛みが少なく甘味がある 赤大根と三太郎 スライスし... 続きをみる
朝から収穫し 冷たい水で洗ってパチり 新鮮な内に 里山の野菜を京都の知人宅へ 白菜も採って一緒にお届け。
聖護院かぶらは 江戸時代中期に左京区聖護院の農家が 滋賀・堅田から持ち帰って植えたのが始まり 毎年、育てているが 連作障害や害虫の影響を受けやすいので 常に気を付けて栽培してる 白菜、キャベツなどと同じアブラナ科で 日本最大級のかぶらで白くて甘味があり 繊維も少なく柔らかくとても美味しい 京都の千... 続きをみる
今年の大根 11月の気温が 暖かかった影響で 生育が良すぎて規格外がゴロゴロ 毎年、1月頃はよくあるのだが 今年は早く大きく成り過ぎ 収穫が遅れてしまうとスが入り 味も食感も落ちてしまうので 早速、収穫して子供たちに配達 万田酵素の広告に出てくる 大根には及びませんが。
9月初めに種まきした キャベツとブロッコリー やっと巻き始めと蕾が出て動き出す 同じ時期に種まきした 白菜やレタスは収穫できているのに 来年はもっと早くからスタートしないと 冬の美味しい時期を逃してしまう 年中栽培が出来るキャベツと 耐寒性や低い温度でも肥大すると言う 特徴で栽培したけど生育が遅い... 続きをみる